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どうしたいの?

ブログを読んでくださっている皆さんごめんなさい。
10月のブログ担当は私だったのですが、心に引っかかりながらも後回しになり、こんなに遅くなってしまいました。
11月に入っても(書き始めた今も)何を書こうかと考えています。
吉田兼好にでもなったつもりで“徒然なるままに”書き進めることにします。

突然ですが、皆さんは困ったときにどうしていますか?
人に相談したり、助けを求めたり、逃げたり、あがいたり、あきらめたり、“何とかなるさ”と流されたり、いろいろありますよね。
私は元来プラス思考で暢気な人なので、あまりシビアにならないのですが、それでも時々は悩みます。
そんな時は人に助けを求めつつ、自分なりに現状を吟味していきます。
いったい何が起こっていて、自分はどんなところに引っかかっているのか、どんな気持ちになっているのか、周囲の状況はどんなものか、どうしたいのか、などなど・・・
悩みを乗り越え前に進むには、最後に書いた“どうしたいのか”が大切だと思うのですが、現実を吟味すればするほど夢が持てず、“どうしたい”という気持ちが小さくなってしまいます。
なんせ悩んでいるのですから、現状を吟味して楽しいはずがありません。
そして、嫌なことやどうしようも無いことがいっぱい見つかって、“ようこそデススパイラルの世界へ”となるのです。

実は私は、その途中で“えーい、もういいや”となってしまうことが多いのすが・・・
“何とかなるさ”というやつです。
ですが、そうはならない人も多くいて、現代病の一つになってしまった鬱状態になってしまう人もいるように思います。
で、思うのですが、悩んだ時に先を夢見ることを中心にはできないものでしょうか?
明日の来ない今日はないのですから、必ず誰にも未来はやってくるのです。
多少甘い見方であっても、できるかもしれないと思えたら、きっとエネルギーが湧いてくると思うのです。
後のことは一歩前に進んでから、というか進みながら考えるということでもいい様に思うのですがどうでしょうか?

ところで「石橋を叩いて渡る」という諺がありますが、皆さんはどんなタイプですか?
私は、落ちてもいいからまず渡ってしまう人ですが、人それぞれ気質というものがありますから、しっかり叩いた方が安心な人はそうしたらいいですし、自分で確認せず他の人が渡るのを待つ人はそれもいいでしょう。
それぞれが自分の方法を、しっかり見つけることは大切なことだと思います。
でも、いずれにしても渡ることを忘れてしまっては何にもなりませんよね。
どうしたいのかをはっきりさせ忘れないことが、石橋を渡ることを忘れないことと同じだと思います。
向こうに何があるのかは、渡って見なければ分かりませんが、道がある限り顔を上げて進んでいきたいものです。

受験生を二人持つ母として、現実から暫し目をそらしたいと思いつつ“徒然なるままに”思いついたことを書いてみました。
読んでくださった皆さんの中に困っている人がいたら、少し応援メッセージになるといいなぁと思っています。

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