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兄弟・姉妹は最高のライバル

平昌オリンピックが色々な感動を与えてくれて終わった。

 

先回のブログのnorikoさんも書いていたので、

オリンピック好きの私も引き続きオリンピックを見ていて感じたことを書かせてもらう。

 

今回のオリンピックには兄弟・姉妹で参加している方が何組かいた。

スピードスケート、カーリング、ノルディックなど。

そこには多くのドラマが生まれるようだ。

兄をめざして、姉には負けたくなくて、○○さんのお姉さんと言われたくない。

 

私はTVなどメディアの方のインタビューや報道で知っているだけだから

それが真実かどうかわからないし、語りつくせないこともあると思う。

でも、いろいろ値引いて考えても、兄弟・姉妹には互いに影響しあう何かがあるようだ。

そしてその影響が上手く作用した時には、とてつもない大きな結果を出してくれるようだ。

最も身近な、最も強烈なライバルといったところだろうか。

 

カーリングの吉田姉妹は、全く違う性格だそうだ。

当たり前と言えば当たり前なのだが、

明るくムードメーカーのような姉(知那美さん)と、一つずつコツコツとやっていく妹(夕梨花さん)。

そのことを聞いた時にちょっと我が家と似てると思った。

我が家の二人の息子もパフォーマンス性の強い兄と着実に一歩ずつの弟。

1つの言葉も出来事も、捉え方や反応が全く違う。

それでも同じ道を行く。

スピードスケートの高木姉妹の美帆さんは、姉の菜那さんのやることは全てやりたがったそうだ。

我が家も野球という同じ道を歩み続け、それが故に高校までは全く同じ学校に通った。

違う道を進める私に二男は「兄には負けたくないから同じ道を行く」と言い、

その通りに自分の道を歩み続けている。

勝っても負けてもいない。

親の私はそう思う。

親バカだが今のところ、どちらも自分らしく生きているし、

二人は仲が良く互いに尊敬しあっている。

自分にもっていないものをもっていると…

 

兄弟・姉妹とは不思議な存在である。

私には兄がいるが性別が違うせいか関心ごとが違ったのか、息子たちのような関係にはならなかった。

どうも同性の方がこのような関係にはなりやすいようだ。

こんなこと研究している人もいるだろうなー

 

平昌オリンピックは、頑張りの結果の笑顔や涙だけでなく、

様々なことを考えさせてくれた。

夢の祭典は多くの現実と向き合う時間でもあった。

これ以上、平和が壊されることがないようにと願うばかりである。

 

話しが取り留めなくなってきた。

高木姉妹は今回は姉妹が一緒に代表になることができて、

やっと親がストレスなく応援できると言っていた。

また、二人で金メダルをとって、両親に1つずつかけてあげられるとも言っていた。

なんと親孝行な!!

 

平昌オリンピックで素敵な兄弟・姉妹に会うことができた。

楽しかったなぁー

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