1枚のハガキ

昨年末は年賀状でなく喪中ハガキを送りました

 

そうしたところ年末から年始にかけて

数人の友人から連絡をもらいました

 

その中でも上の子のママ友で特に親しくしていただいていた

静岡の友人から寒中お見舞いのハガキが届きました

もう25年ほどお会いしていなく途中何年間か連絡のとれない時期もあり

ここ数年やっと年賀状だけはだしている間柄です

 

ハガキには彼女自身が父親を見送ったことやその時の思い等かかれており

私へのいたわりの言葉を添えてくれていました

メールとは違い文字や一字一句からも

彼女のあたたかな人柄に触れることができました

 

たった1枚のハガキですが

自分のことを気にかけてくれる友人の存在に気づかせてくれ

静かに落ち着いて新年を迎えることができました

| - | 20:37 | - | - | - | - |

お正月に感じたこと

年末年始は、孫疲れというか、家族、親戚、息子家族、両親、義母など、

うちに来たり、食事に出かけたり、泊まったり、入れ替わり、立ち替わりの感じで、

にぎやかに過ごしました。

 

みんな、元気に顔を合わせられたことは、何よりです。

 

そんな、落ち着かない、ばたばたした感じの中でも、ふと、思うのは、

親戚を含めて、大きな意味で家族が増えていること。

 

昨年、3月に長男に二人目の孫が生まれ、10月に甥が結婚し、

去年のお正月に比べると、毎年恒例の食事会のメンバーが

2人も増えていることに。

 

その上、正月4日の夕方には、次男がフィアンセ?彼女?を連れて

うちに挨拶に来ました。

順調なら、次の正月には、また、一人増えるのかも。

 

おめでたいことは、いいなと思うし、にぎやかになるのは、楽しい。

顔を合わせるたびに、いろいろな風を運んでくれる。

今年は、ビットコインの話題も?!

 

みんな嫌がらずに、毎回の集まりを楽しみにしてくれているのが

ありがたいこと。

そろそろ、幹事役を、息子たちの世代に任せたいと思いつつ、

今年は、中華のテーブルを囲みました。

 

今年で90歳になる父と0歳のひ孫、歳の差90歳は、考えてみればすごいわ。

両親、私たち、子供世代、孫たちと、4世代の集まりが

いつまで続けられるかはわかりませんが、みんなが

それぞれを、気にかけつつ、楽しい時間を過ごせるのは

幸せなこと。感謝です。

 

それぞれにとって、いい年になるよう、願うばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| - | 19:36 | - | - | - | - |

今、わたしのしたいこと

先月、今月となんだかブログの順番がまちまちになっているのをいいことに、

予定の日を過ぎてしまいました。

 

今年の私は、特に夏の終わりから今月の半ばまで、

なんだか中途半端に物事が過ぎていく感じがあって、落ち着かない感じがずっとしています。

それはどうしてかと考えてみると、

与えられた目の前のことに全力投球するんだけど、

その時その時に感じたり気づいたことが、

整理されないままになっている気持ち悪さがあることに気づきました。

少し前までは、そうしたことも精力的にできていたはずなのにな。

心身の衰えがあるのかな、認めてたくないけど。

 

今は年末年始のあれこれであわただしいけど、

それでも家の掃除が進み、少しずつきれいになっていくさまをみて

ようやく気持ちも少しすっきりしてきました。

そんな些細なことでも違うんだなと実感しています。

 

年始からは、自分の時間をどう過ごそうかと考えると、

本が読みたい、スローリーディングで、と思います。

まとまらない思いや考えを整理する助けになったり

新しい物語の世界を楽しむ時間をもちたい、、、

それが、今、わたしのしたいことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

| - | 16:59 | - | - | - | - |

プレゼント

年の瀬となりました。
クリスマスを迎えて、ほっとする間もなく仕事納めまでもう少しです。
そして今度は、お正月の支度が始まります。

毎年同じような慌ただしさの中で、時間だけが過ぎていく感じですが、おせち料理を楽しみにしている両親や帰省する娘、同居している姑の嬉しそうな顔を想像すると、今年も頑張るか!という気になります。

 


日本では、25日のクリスマスが終わるとお正月を迎える装いに一転しますが、キリスト教の暦では1月6日の顕現日までがクリスマスです。そのことも大切にしたいので、毎年どこまで片付けようか・・・と迷ってしまいます。
その中で、聖家族の馬小屋のお人形は6日までそのままにしています。

 

 

今年はツリーも飾ってみました。

階段を上がったところにクリスマスツリーを置いて、通る度にワクワクした気持ちを楽しむことができました。
これもまぁ、いいかと、今年は6日まで飾っておこうかな・・と思っています。

 

 

さて、今年のクリスマス、思いかげす、ある人からクリスマスプレゼントをいただきました。
レースの縁取りの綺麗なタオルハンカチです。
とても嬉しくて、サンタさんからのプレゼントのように胸が躍りました。


その一方で、私が作ったクリスマスシュトーレンをあるご家族に送ったところ、「心のこもったプレゼントをありがとうございます。シュトーレンは大好きです。美味しかったです」とそれはそれは丁重なお手紙をいただきました。
どうしているのかな、お元気かな?と気になっていたので、最近の様子も知ることができ、こんなふうに、クリスマスのプレゼントを通して心が通じあえるのは素敵なことだな、とあらためて気づかされました。



東京に住む娘からは、クリスマスイブに葉山へドライブに来たけど、美味しそうなお野菜があるけど、
お正月用にいる?ワインと一緒に送るよ・・・と、めずらしく電話がありました。

私がこの日、LINEに全く反応していなかったので、電話をかけてきてくれたのだと思いますが、デート中の?(多分・・・)、嬉しそうな娘の声も聞けて、それも私にとったは、ちょっと意外な、でも嬉しいプレゼントになりました。

 

 

年末年始は、久しぶりに親戚や友人との楽しい時間を過ごすことも多いところですが、冬空の寒さの中で、困難な状況におかれた人たちがいることにも心をとめて、新しい年がどの人にも希望のある、幸せな年でありますように・・・・。

 

 

 

 

 

 

| - | 23:10 | - | - | - | - |

看板のないカフェ・レストラン

私が行きつけにしている美容院の向かいに、今年の8月にオープンしたカフェ・レストランがある。

一度、行きたいなとおもいつつ、なかなかその機会がなくて、寄ってもいいなと前を通ると、

駐車場がいっぱいだったりして、これまで行けなかった。

 

今日は、私も夫もゆっくりできる日曜日だったので、遅めのランチにそのカフェに出かけてみることにした。

大通りに面しているのだが、看板を掲げていない。

白い、北欧風の建物。個人のお宅に見えなくもない。

幸い、車も2台分ほど空いている。

石造りの階段をあがると、入り口に、小さなランチメニューの案内板があるだけなので、

いったい、何やさんなのか、知らなければ、わからない。

 

ランチは、メインのメニュー3種類(豚・鳥・魚)の中から、1つを選ぶというもの。

前菜、スープ、パン、メイン料理、デザート、コーヒー のランチセットを

いただいた。

 

前菜は鴨肉をつかったサラダ仕立てで、薄紫の花びらが散らしてあり、メイン料理にも野菜がふんだんに

使われていて、私は鶏肉料理だったけれど、お肉も、ソースもおいしく、こんな近所に、こんな素敵な

おいしいカフェレストランがあったなんて・・・と、びっくりした。

 

オーダーを取りにきてくれた女性スタッフも、料理を運んでくれた男性スタッフも、丁寧で、落ち着いて

いい仕事をしてくれている感じがした。もちろん、お料理も。

 

お店の室内は、外から見るよりも、中の方が広く見える。

白い漆喰仕立てのような壁、窓から入る光、よく見ると、形は様々な木の椅子、木目のテーブル

ライトはレトロな電球。余計なもののない、シンプルな空間。

美意識を持ったインテリアのように感じる。ここちよい時間だった。

 

12月に入って1週間ほど、スタッフワークをする機会があった。

私はいい仕事ができていただろうか。

帰ってからそんなことをふりかえり整理をする時間をすごしている。

どっぷりそんな時間をすごしたので、今日は、いいリフレッシュができた。

 

看板はないのに、いつもお店はほどよく混んでいるようす。

いい仕事を続けているからなのだろうか。

今度は、モーニングに出かけてみようかと思う。

 

気持ちよく、また行きたいなと思えるお店だった。

そんなふうに、感じてもらえるいい仕事をしたいものだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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