湘南ヴェルデ

毎年GWのころに会って互いの近況報告をする学生時代の友人がいます

 

今年は彼女が計画をたててくれて

隣の岐阜県へドライブにつれていってくれました

 

まず道の駅に行ったらNHK朝ドラのロケ地が近いこともあり

ドラマにちなんだお土産があちらこちらに並んでおりました

 

その後カフェ&お花屋さんに入ろうとした時です

彼女が「わぁ〜!こんなところにあった」といって

手にペチュニアの鉢を嬉しそうにもっていました

偶然の出会いがあったようです

 

きけば入手困難な品種で「湘南ヴェルデ」という名前だそうです

彼女いわく「流通ルートが限られていてなかなか手に入らないのに

ここで見つかるなんてラッキー!」とのことです

 

彼女はここ数年ガーデニングにはまっていることを

そのお店でお茶を飲みながら説明してくれました

精魂こめて咲かせたバラの花の写真も何枚かみせてくれました

なかには珍しい品種もあるようです

(バラの名前はカタカナなうえに長いのでどうも私には覚えられないです)

 

「バラは虫がつきやすく難しいのでは」と彼女にきいたら

「今、一生懸命アブラムシを1個1個手でとってるのよ」という返事でした

良家のお嬢様で虫なんか見るだけで「ぎゃぁー!」と叫ぶイメージだった彼女が

素手でアブラムシに触ることができるなんて

ちょっと意外でした

 

さっそく買い求めていきいきしている彼女をみて

今まで知らなかった彼女の一面に出会いました

彼女がこのヴェルデをどんなふうに咲かせるかとても楽しみになりました

| - | 11:28 | - | - | - | - |

器にひかれて

GWがあけて、日常に戻ったかんじの日々ですが、みなさん

どのようにお過ごしでしょうか?

この連休は、特に大きな計画もなかったのですが、天気予報を見ては

あちこちに出かけました。

 

そのひとつは、土岐市の美濃焼祭りです。

先月から、ちょこちょこと台所を整理して、すっきりさせたあとなので、

気に入ったもの、今の好みに合うものを少し買い足したいなと思い、

散策がてら電車に乗って、美濃焼祭りに行ってみました。

 

瀬戸物祭り、有田焼祭りとならぶ、美濃焼祭りは

日本三大陶器祭りだそうです。

 

会場は、陶器工場や直売場の立ち並ぶ、問屋街。

JR中央線の土岐市駅からシャトルバスで向かいました。

というのも、朝の番組でテレビで中継をしていたのですが、

朝9時すぎの時点で駐車場が満車に近いということだったからです。

 

昼前に着くと、会場では、陶器廉売の出店が並ぶほか、各工場から、

蔵出し廉売もしていて、雨上がりでしたが、人出があってにぎわっていました。

イートスペースでは、B級グルメの屋台がたくさん出ていて、

焼きそば、餃子、から揚げ、牛焼、たこやき、いまNHKの朝ドラで

おなじみの五平餅、みたらし、ラーメンなどなど。

 

そんなものを食べ歩きしながら、ひととおりのお店を覗いてみました。

 

手に取ってみると、持ちやすい、手に馴染みやすいお茶碗。

これで、お酒を飲みたくなるなという、焼酎カップ。

何気ない料理でも、ちょんと盛り付けると、おいしく見えそうなプレート皿。

美濃焼だけでなく、全国の陶芸やガラス、クラフト作家が作品を売る作家ゾーンもあって、

見ていて飽きないし、楽しめました。

 

さびたトタンや廃材を組み合わせて、心魅かれる気の利いたオブジェにした

作品など、ECOで新しい価値を生み出す?!

ひとつひとつに、作家の心意気が、感じられる作品があって、

いろいろなことに気づかされます。

 

夫は、数年前から探していた、陶器の対の招き猫を、やっと気に入った

顔のものを見つけられたと言って買っていました。

素焼きのほっこりした顔立ちのものです。

私は、数年前から、吹きガラスの器に魅せられていて、ある作家さんの

お店にあった、花瓶に一目ぼれ。

アールヌーボー風の形と、何層にも色ガラスを重ねたなんともいえない色合いが気に入りました。

あとで聞いたら、沖縄の作家さんだそうです。

 

沖縄にはときどき行きますが、岐阜県土岐市で出会えた作品です。

そういうのも、陶器祭りの醍醐味です。

 

もうひとつは、連休最後の日曜日に、思い立って高山に行きました。

こちらはドライブです。

私は、高山を訪れたのは20年ぶりくらいでしょうか。

酒蔵や味噌屋さんがたくさんあります。

古い街並みを、またまた、食べ歩きしながら、私は酒蔵でも

試飲などをしながら、歩きました。

 

ここでは、飛騨春慶塗の器に惹かれます。

ちょうど手に馴染む、お椀、菓子皿など、手ごろで、美しい気に入ったものを見つけました。

 

そのあとは、飛騨高山美術館に寄って、ガレやラリックなどのガラスの作品や家具などを

鑑賞してきました。

 

小旅行をして、観光をして、おいしいものを食べて、そこで出会った器は、

家に帰ってから、それを使うことで、また、楽しめます。

 

雑誌に取り上げられている、料理研究家さんなどのように、センスのいい食器を揃え、

トータルに組み合わせる自信はないけれど、さっそく、この器に何を作って乗せようかと、

料理の創作意欲も湧きあがります。

 

とはいえ、これ以上食器を買って、どこにしまうの?

と、夫に言われてしまうので、収納の工夫と整理は、欠かせません。

 

それは、ぼちぼち後で考えますが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| - | 16:04 | - | - | - | - |

自然を感じて

ゴールデンウィークを利用して、仲間の一人は結婚30年を記念してイギリス、ドイツに行っているようです。

私のゴールデンウィークの前半は、自然の中で過ごす時間でした。

 

清里の清泉寮というところで、行われたESD、SDGsの研修に参加したからです。

清泉寮は私たちラボラトリー方式の体験学習に関わるものにとっては、ちょっと特別な場所です。

最も大切にしている研修の開催拠点になっているからです。

なので年に何回も訪れるところですし、毎回いろいろな気づきや思いをもって帰ってくるところでもあります。

今回は、いつもにも増して自然に触れることができました。

 

研修は清泉寮でインタープリターをしている増田直広さんがずっと一緒でした。

彼のインタープリテーションは魅力的です。

押しつけがましくなく、その時の自然の魅力を十分に味合わせてくれます。

そして今回は何度も行っているにも関わらず、一度も行ったことのない川俣渓谷へ案内してくれました。

 

川俣渓谷への道は少し険しくもありましたが、不慣れな私たちに合わせてゆっくりと進んでくださいました。

道中では都会では絶対に見られない花たちや、冬の間に白骨化した鹿の屍や美しい鳥のオオルリなどに出会いました。

自然にはそこでそうしていることに、必ず意味があります。

なぜこんなところに?どうしてこういうことに?

そういうことを考えたり答えを知ることで、自然の凄さを改めて感じさせられます。

 

自然に触れることで自分自身を考えることもできます。

自然の摂理のようなものは、自分自身の中にもあるのです。

そういったことがリンクするのか、あまり構えることなく自分のことが考えられると思うのです。

 

南に富士山、北に八ヶ岳を望める清里は、自然と共にいるのには最適な場所です。

清泉寮は食事もおいしく、素敵な雰囲気をもったところです。

一度訪れてみてください。ネコノメソウ楓の花くもいこざくら

 

| - | 23:00 | - | - | - | - |

快適な空の旅

ゴールデンウィークを利用して、日本を離れて旅行中です。
行きの飛行機の中での投稿ですが、アルコールもいただいて
ちょっといい気分でくつろいでいます。

 

今回は結婚30年のアニバーサリーと、お互いに仕事が一段落したご褒美旅行を夫が計画してくれました。
海外旅行は、6年ぶりぐらいです。

この間、お互いに教会関係のミッションで仕事をすることになり、その頃はもっと気楽に日曜日に礼拝に出席するぐらいと思ってましたが、今や2人とも仕事もプライベイトも、とっぷりとキリスト教のミッションの中で生かされています。

私の中では、「Seedsの活動」「家族と親しい友人」「教会のつながり」、この3つが大きな柱になっているかな・・・と思います。

 

キリスト教の繋がりは、南山短期大学時代の恩師が聖公会の牧師であったからで、Seedsの仲間との出会いもそうだけれど、18歳のあの時の進路が一つの転機となって、今の私に大きく影響しています。
偶然だったのか、神さまのご計画にあったことなのか・・・ですが、今日に至るまで、身内にも大きな病気もなく、途方にくれてしまうようなことも幸いなかったので、ありがたいことだと思います。

 

さて今回のフライトは、初のビジネスフライト!
キャセイパシフックで、HK経由で到着地はヒースロー空港です。

 

驚いたことに、ビジネスもほぼ満席です。
ゆったりシートから思うことは、一人の空間を快適に過ごすようにできているということ。

当たり前のことだけど、一個人・・・って感じで、「機内食、おいしいね!」というリアクションも、「どのワインにする?」というのも自分一人、お隣さんとシェアできないのは、ちょっと寂しい感じもしますが、長いフライト中に、フラットに寝れるというのは、とても快適です。


今回の旅の楽しみは、3つあります。
1つ目は「往路のフライトを楽しむこと」・・・・、これは既に述べた通り、本当に快適です。

 

2つ目は「現地の知人に会うこと」
ドイツのメンフェングラードバッハ(サッカーの香川選手が在籍していた街)の知人宅を訪ねます。
ロンドンでも、久しぶりに会う知人がいて、名古屋に12年近く住んでいたイギリス人の女性で大の相撲ファン。
日本食も大抵のものは大好きだった彼女なので、日本の食べ物をいろいろ買込みました。
5年ぶりの再会ですが、子ども英会話クラスの教師をしていたので、娘も小学校の間お世話になりました。
実はSeedsメンバーの中にもお子たちが彼女のクラスで学んでいたので、そっか、そんなこともあったんだ・・と
思い出しているところです。
彼女に会ったらそのことも伝えてみようかな・・・。

 

3つ目は、カンタベリーにある聖公会の大聖堂を訪れること。予約したホテルの庭から聖堂が見えるらしく、夕の礼拝が毎日
あるので、一度は出席してみようかと思います。

そう言えば数日前に、英国王室キャサリン妃が王子さまを出産されたそうですが、今回のロンドンの滞在先が、偶然にもケンジントン宮殿近くの為、街も喜びムードですね。そんなことも旅の楽しみを倍増してくれそうです。

 

そろそろ機内も就寝モードに入ってきました。

では、しばしゆったりシートで過ごしてみたいと思います。

 

| - | 08:09 | - | - | - | - |

新しいバス停

4月になってから、時々最寄りのバス停から駅までのバスに乗る。

うちは駅まで3.5劼曚匹△蝓∧發には少し距離がある。

しかも高台なので坂道がある。

そのため、普段は車で行動することが多いが、行先によってはバスに乗ることもある。

 

久しぶりにバスに乗るようになったら、新しいバス停が増えていた。

そこのバス停で降りると、大型スーパーが近くなるし、

コンサートなどが行われる文化会館も近くなる。

駅まで行ってしまうとそのスーパーには少し遠いし、文化会館は駐車場が少ない。

そのため多くの人が「ここに停まってくれたら少し行動範囲が広がるのに」

と思っていたところに、バス停が新設された。

 

私の住む市は、私鉄のバスなので料金も高い。

そこで、200円以上かかるところは、

10時から16時の昼間の時間帯だけ、200円の打ち止め料金にしていた。

それもなかなか良い施策だと思ったが、

車を運転しない高齢者のためにも、

経済活性化のためにもバス停新設は、非常に効果的な施策だと思った。

前よりもバスの利用者も増えているようだに思うと、

利便性は、いかに大事かがわかる気がしたし、

バスという乗り物は本当に自分たちの足という感覚なのだなと改めて思った。

 

よく聞いてみると、町内の老人会が、車に乗れなくなった人が買い物難民にならないためにも

バス停を作ってほしいとがんばったらしい。

市の予算を使って大掛かりな工事などをしたよううだが、

このバス停新設のために動いて下さった方々には感謝したい。

そうしたところが他にもあるなら、ぜひそういうことに税金を使ってほしいなと思った。

 

ただ、自分の身近な出来事で、自分にも利する事にはこのように関心をもてるが、

自分から遠くなればなるほど、どうでもよくなる私がいる。

どうしたらそうならずにいられるのかは、自分でもよくわからない。

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